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5月, 2014の投稿を表示しています

溶接痕を仕上げる。

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醜い溶接痕をサンディングで荒く整え何工程かで表面を整える。 サンドブラストで仕上げシルバーペイントを施せば何事も無かった 様に魅力的な部品に姿を変える。

C110対策エンジン

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箱根で得たノウハウをベースに対策エンジンを組み上げる。4速エンジンを ベースにC115用スポーツエンジンの製作に入る。

対策クランク

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対策コンロッドをクランクに組み込み2台分を形にした。

C110スポーツキット。

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箱根往復スポーツ走行で得たノウハウを元にスポーツキットの製作 に入った。ビックエンドの対策から始まりコンロッドの軽量化とポリッシュ 仕上げまでを行い、取りあえず、中期型と後期型のコンロッドを仕上げて 見た。軽量化は1本に付き5グラムから6グラムを目標に落とし込み純正の サンダー仕上げの荒めが残らないよう丁寧にサンディングを行いポリッシュ 後は荒めを残さない仕上げを行う。

塵の中から宝石が。

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 大ハンマーで潰されたC110のケースカバー を叩き出し元型に戻しアルゴンで整形し部品と しての機能を取り戻す。後はサンディングで仕上げシルバーペイントで最終仕上げで部品に 戻す事が出来る。アルミのスクラップから部品 に蘇る。 バックリ割れてしまったトーハツのケースカバー も中外アルゴン溶接で修理しサンディングとペイントで此れも立派な部品に変身する。此れからのレストアの方向性のひとつに成るのではと 思う。

ブローエンジンパーツ。

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度の様にすればこの様な醜い部品に成ってしまうのか首をかしげてしまうパーツ を何点かまとめて修理した。

レーシングアップハンドル。

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此のCB72のトップブリッジとハンドルは初期型レーシングY部品が取り付く がハンドルの変更と言ってもバランスを考えると何を選択するか悩む所だが レース用トップブリッジを残しセパレートハンドルでアップハンドルを選んで見た。 ノートンマンクス用マウンテンレーシングハンドル。クロモリでロー付けの本物 だが50年代のレーシングパーツがツーリングで威力を発揮する。偶然にも此の 2台のCBはどちらもレーシングアップハンドルに成る。

CB72ギヤートレイン

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20年程前に製作したCB72ギヤートレインです。立ち上がりギヤーをCR71 用をモデファイし2台製作した1台です。整備の為入りましたがオーナーがセパハン では疲れると言う年齢に成ったが未だ乗りたいとハンドルを交換する事にした。

NSU MAX1956年

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35年程前にフルレストアしたスペシャルマックスを小整備し本日テスト走行 を行う。サイレントなエンジンとボトムリンクにモノサス、ゴム製シングルサドル。 どれを取っても斬新なマシン。タイムワープして現代を走る。

キャブのオーバーフロー。

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CB250の修理依頼だがキャブがオーバーフローが激しいのでキャブを見て 下さいと来店したが、取りあえず各部をチェックするとコックが詰まっている様だ。 コックを取り外しカップとストレーナーのゴミを取りはり、異常な程取り付け部の ゴミ?を除去する。此の様な場合キャブをオーバーホールしても改善されない場合 が多い。タンク内の錆びの除去に何らかの問題が有り、錆びやゴミを完璧に除去 しないかぎりキャブは調子を取り戻さない。当店スペシャルタンク内コーティングを 施し、コックをオーバーホールしキャブの油面調整をする。オーバーフローも収まり テスト走行も満足の行く物に成った。

CB92整備点検。

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パワーバンドを外し長い間乗り込むと其の振動が悪さをしあちこちダメージ が蓄積する。ローターとステーターの当たりを取り除きテストランでトラブル を見つけ其のつど対策を講じるタンクの振動をスポンジで補い、ナンバー プレートブラケットのクラックをローズケで修理しパテで修正する。 。

ローターの加工。

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クランクの芯がずれたりベアリングのガタでローターがステーターに当たってしまう トラブルで此の様に成るがどうやら違う事でキスして仕舞ったか?取りあえず 旋盤で其の当たりを研磨しローターの芯も出す事にした。慎重に何回かに分けて 研磨した。